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日産 ADワゴン
コンパクトワゴンのサニーカリフォルニアと基本構造を共通化した兄弟車がこのADワゴン
コンパクトワゴンのサニーカリフォルニアと基本構造を共通化した兄弟車がこのADワゴン。ボディサイズやインテリアデザインは共通で、フロントグリルのデザインなどが若干異なる程度。サニーカリフォルニアが後にウイングロードとしてパーソナル感を強めていくのに対し、こちらはあくまでもビジネスユースを視野に入れたベーシックモデルといえる。エンジンは1.3Lと1.5Lの直4、そして1.7Lのディーゼルも設定される。基本はFFだが1.5Lには4WDモデルも用意。ミッションは1.3Lが5MTと3AT、1.5Lと1.7Lのディーゼルは5MTと4ATとなる。(1990.10)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4175×1665×1480, 4175×1665×1490
- カラー
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ブラウングレイメタリック, 茶色, グレー, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, 青色, アイボリーホワイト, 白, ブルーグリーンパール, 緑色, レッドパール2コートパール, 赤色
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日産 GT-R
車名からスカイラインがなくなり“日産 GT-R”となったモデルは、誰が運転しても速く楽しく安心なスーパーカーを目指したハイパフォーマンスモデルとなった。外観は空力を考え機能に裏づけられた、エッジの立ったデザインに仕上げられたボディには、GT-RのDNAを継ぐ証明として丸目のリアランプが採用されている。新ミッドシップパッケージは、フロントミッドシップ化を可能とした駆動方式独立型トランスアクスル4WDを採用、グリップ荷重を最適化。走行中でも走行モードを切り替えられる装置なども含め、最新技術を惜しげもなく投入されている。また素材にもカーボンやアルミが効果的に使用される。480ps/60kg-mという3.8LのV6ツインターボエンジンは、2ペダルMTのデュアルクラッチトランスミッションと組み合わせる。(2007.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4655×1895×1370
- カラー
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スーパーブラック, 黒, ホワイトパール3コートパール, 白, バイブラントレッドカラークリア, 赤色, アルティメイトメタルシルバー4コートM, シルバー, タイタニウムグレーチタンメタリック, グレー, ダークメタルグレーメタリック
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日産 アベニール
初代プリメーラをベースにしたミドルクラスのステーションワゴン
初代プリメーラをベースにしたミドルクラスのステーションワゴン。ボディはベース車と同じ5ナンバーサイズだが、リアサスペンションは専用設計とすることでラゲージルームへの張り出しを最小限に抑えた。フラットで広大なスペースのラゲージは6:4分割可倒式のリアシートをアレンジすることで乗車人数や積載量に応じたスペースを作り出すことが可能だ。エンジンは2Lと1.8Lの直4、カーゴ(バンモデル)には2Lのディーゼルモデルも設定。ミッションは5MTと4AT。駆動方式は当初FFのみだったが、1990(H2)年10月にアテーサシステムを搭載した2Lの4WD車が追加された。(1990.5)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4460×1695×1490, 4460×1695×1460, 4640×1695×1490
- カラー
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クリスタルホワイト, 白, レッドパールメタリック, 赤色, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ダークグレーパールメタリック, グレー, ジェットシルバーメタリック, シルバー, ライトブラウンパールメタリック, 茶色, ベージュ, ブルーグリーンパール, 緑色, レディッシュブラックパール, 黒, レッドパール/ダークグレーパールM, ジェットシルバーM/ダークグレーパールM, ダークブルーパール/ダークグレーパールM, ホワイトパール3コートパール
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日産 アベニール
アベニールは2代目プリメーラをベースにしたミドルサイズのワゴン
アベニールは2代目プリメーラをベースにしたミドルサイズのワゴン。初代に比べて全長を190mm延長するとともに、リアサスペンションをワゴン専用のマルチリンクとすることで、大幅に広くフラットなラゲージスペースを手に入れている。エンジンはガソリンがすべて直4で1.8L、2L、2Lターボ、さらに2Lのディーゼルターボで合計4種類。ミッションは5MTと4AT、2Lにはマニュアルシフトが可能なCVT-M6を設定。FF独自のシステムを採用した4WDも用意。自然吸気エンジン搭載のサリューシリーズとターボエンジン搭載のGT4シリーズの2タイプをラインナップする。(1998.8)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4650×1695×1450, 4650×1695×1490, 4685×1695×1450
- カラー
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ソニックシルバーメタリック, シルバー, ホワイトパール3コートパール, 白, レッドパール, 赤色, ライトゴールドメタリック, ゴールド, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ホワイトパール/シルバーメタリック, ダークグリーンメタリック/グレーM, 緑色, グレー, スーパーブラック, 黒, コバルトブルーメタリック
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日産 アベニール
フロントを中心に外観を変更したほか内装も変更
フロントを中心に外観を変更したほか内装も変更。同時に従来はサリュー系とGT4系で異なっていた外観をGT4系に統一。2L車のミッションがCVT-M6のみとなり5MTが消滅、4WDはオートコントロール4WDに変更された。(2000.5)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4650×1695×1450, 4650×1695×1490, 4675×1695×1515
- カラー
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スーパーブラック, 黒, ホワイトパール3コートパール, 白, スーパーレッド, 赤色, シャーベットシルバーチタンメタリック, シルバー, アスリートシルバーメタリック, コバルトブルーM/アスリートシルバーM, 紺色, SシルバーTiM/アスリートシルバーM, コバルトブルーメタリック, 青色
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日産 ウイングロード
積載性を重視したコンパクトサイズワゴン
積載性を重視したコンパクトサイズワゴン。ただし、新規モデルではなくサニーカリフォルニアとADワゴンを統合してウイングロードとなった。基本的なコンポーネンツはそのままだが、外観はヘッドライトやフロントグリルのデザインを変更したほか、リアセクションを100mm延長して積載力を向上させている。エンジンは1.5Lと1.8Lのともに直4、2Lのディーゼルの3種類。FFのほかビスカスカップリング式フルタイム4WDも用意され、1.8Lには電子制御システム採用の“アテーサ”タイプを搭載。ミッションは5MTと4AT。運転席SRSエアバッグは全車に標準装備される。(1996.5)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4295×1665×1525, 4295×1665×1515, 4295×1665×1485, 4295×1665×1475, 4295×1670×1525, 4295×1670×1515, 4295×1665×1495, 4295×1670×1495
- カラー
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ダークグリーンパール/シルバーメタリック, 緑色, シルバー, ダークブルーパール/シルバーメタリック, 紺色, ブライトブルーパール/シルバーメタリック, 青色, スーパーブラック/グレーメタリック, 黒, グレー, アクティブレッド, 赤色, ダークグレーパール, プラチナシルバーM/グレーM, クリスタルホワイト, 白, プラチナシルバーメタリック
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日産 ウイングロード
サニーカリフォルニアとADワゴンの後継車として生まれたコンパクトワゴン
サニーカリフォルニアとADワゴンの後継車として生まれたコンパクトワゴン。2代目となるこのモデルは、ボディを5ナンバー枠ギリギリのサイズまで拡大。初代より一回り大きくなったことで居住性が向上している。エンジンは3種類で1.5Lが5MT/4AT、1.8Lが4AT、2LがハイパーCVT-M6の組み合わせ。4WDモデルは1.8Lのみに設定。2Lモデルと4WDモデルはワゴン専用のマルチリンクリアサスペンションを採用している。ラインナップはエアロパーツなどを装着したエアロシリーズ、ワゴンらしいフォルムのベーシックシリーズ、ビジネスシリーズが用意されている。(1999.5)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4370×1695×1510, 4390×1695×1475, 4370×1695×1475, 4390×1695×1485, 4370×1695×1485, 4370×1695×1520, 4400×1695×1510, 4400×1695×1520
- カラー
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スーパーブラック, 黒, アクティブレッド, 赤色, アスリートシルバー, シルバー, プラチナシルバーメタリック, サンドベージュパールメタリック, ベージュ, グレイッシュブルーパール, 青色, グレー, エメラルドツートン, 緑色, ダークブルーパール, 紺色, ホワイト, 白, ジェットシルバーメタリック, ホワイトパール3コートパール, アスリートシルバーメタリック, グリニッシュイエロー, 黄色, ブラック
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日産 ウイングロード
3代目のウイングロードは5ナンバーサイズを継承し、扱いやすいボディに快適な室内空間を実現した
3代目のウイングロードは5ナンバーサイズを継承し、扱いやすいボディに快適な室内空間を実現した。フルリクライニングが可能な運転席&助手席、120mmのシートスライド&10段階のリクライニング機能を備えた後席の採用により、ゆったりと快適に過ごせる空間を実現。エンジンは1.5Lと1.8Lでいずれも直4。1.5Lのみに電動式4WDを設定。ミッションは1.5Lが4AT/CVT、1.8Lはマニュアルモード付きのCVT-M6を搭載。ワンタッチで後席を折り畳めるリモコンフォールディングシートシステムや、汚れ物を気軽に積めるウオッシャブルラゲージボードなど便利な機能が満載だ。(2005.11)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4415×1695×1495, 4415×1695×1500, 4440×1695×1510, 4440×1695×1505, 4475×1695×1485, 4475×1695×1510, 4415×1695×1505
- カラー
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スーパーブラック, 黒, トワイライトグレーパールメタリック, グレー, ブリリアントシルバー, シルバー, レイクショアーグリーン, 緑色, キングフィッシャーブルー, 青色, ホワイトパール3コートパール, 白, ホワイト, ブリリアントシルバーメタリック, キングフィッシャーブルーメタリック
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日産 エキスパート
アベニールカーゴの実質的な後継車となる5ナンバーサイズのビジネスバン
アベニールカーゴの実質的な後継車となる5ナンバーサイズのビジネスバン。バンのイメージといえば必要十分なパワーと簡素なインテリアというのが一般的だが、エキスパートはアベニールワゴン譲りの贅沢なスペックを誇る。エンジンは新開発の2.2Lの直4直噴ディーゼルと1.8Lの直4ガソリン。ミッションは5MTと電子制御4ATも用意。FFのほか路面状況や車速に応じて前後のトルクを最適に配分するオートコントロール4WD車もラインナップ。リアサスペンションはFFがトーションビーム、4WDがマルチリンクと異なるが、どちらもフラットで広いラゲージスペースを確保している。(1999.6)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4650×1695×1470
- カラー
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ホワイト, 白, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ジェットシルバー, シルバー
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日産 エクストレイル
アウトドアスポーツを楽しむための手軽なSUV
アウトドアスポーツを楽しむための手軽なSUV。SUVとしてはコンパクトなボディに大人4人が快適に過ごせる室内と、道具を余裕をもって積める広いラゲージを確保。さらに路面状況を自動的に判断して最適なトルク配分を自動的に行う新開発のオールモード4×4を搭載。アウトドアフィールドに安心して到達するための走破性も実現。エンジンは2L直4と同ターボ。ミッションはSグレード以外は4ATのみ。4WDモデルがメインとなるがFFモデルも設定されている。荷室の床面には取り外して直接水洗いできる「ウォッシャブルラゲージボード」を採用している。(2000.10)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4510×1765×1750, 4445×1765×1675, 4500×1775×1655, 4560×1775×1655
- カラー
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スーパーブラック, 黒, ホワイトパール3コートパール, 白, シャーベットシルバー, シルバー, チタニウムシルバー, ミスティグリーンチタンパールメタリック, 緑色, バーニングレッド, 赤色, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ボルドーレッドパール, 紫色, カーキ, 茶色, チタニウムシルバーメタリック, シャンパンシルバーメタリック, ゴールド
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